建物調査でドローンといえば

機体選びは、頭の痛いところです。

この映像は、Inspier 1で撮りました。
屋根上の雨樋の点検です。

僕が最適と思う機体がこちらのDJI MAVIC Miniです。

5万円程度になります。

仕事でドローンを使う場合に重要な事は、どのような状況でも正確にホバリングできることです。

正確なホバリングを可能にするには、高度センサー・GPSが必要です。ビジョンポジショニングは、高度が5m以上ですとあまり役に立ちません。

あとは、各センサーの性能の問題となります。GPSの受信機にも性能はありますので、安い機体は正確なホバリングが苦手です。

僕が今まで操縦してきて助かったのは、何かあっても操作しなければ、一定場所で止まって待機してくれる性能。です。

他の障害物検知機能はいりますか?という質問をよく受けますが、もともと目視範囲で飛ばしていて、障害物検知の意味は無いと思います。

目視範囲外に機体がいれば、こちらから障害物が見えないので、機体が自動的に障害物を検知してくれれば助かると思いがちですが、見えない機体がなぜ自動で障害物を検知して止まっているかが見えない状況で、無事に帰還させられる可能性は低くなります。

第一見えないところで、ドローンにさせたいミッションを成功させることができるか疑問です。

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