建物調査をドローンで行う

登らなくて済む上に、お客様と同時に確認できるので、説得しやすい。

この映像は、Inspier 1で撮りました。
屋根上の雨樋の点検です。

現在、最適と思う機体がこちらのDJI MAVIC Mini2です。

5万円程度になります。

200グラム以下の機体ですので、事前に申請がいらない。小さいのに4Kで撮れる。

第2世代のドローンから、ホバリングの性能が飛躍的に上がっています。この機体は第3世代にあたりますので、相当な風でなければ、正確に止まります。

正確なホバリングにはGPSを4つは捕まえたい所ですが、最近のドローンは10個とか捕まえたりします。

お客様に説明している間も一定の場所でホバリングしていてくれることが重要です。

一番良いのは、お客様に説明する人と、操縦する人が別であれば、つまり2人で仕事していればベストです。

この機体は全方位センサーではないので、目視外での飛行には不向きですが、仕事で使う場合は目視飛行がほとんどでしょう。

第一見えないところで、ドローンにさせたいミッションを成功させることができるか疑問です。

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