マイクロドローン

操作方法が違う

空撮用のドローンは、GPS等のセンサーを搭載し、コントローラーから手を離してもその場でホバリングをしますが、マイクロドローンは常に操作をしないと、墜落します。

映像の違い

空撮用ドローンは機体を目視して操作し、映像は撮影のためのものですが、マイクロドローンはカメラの映像を見ながら操作をします。
操縦に映像を使用するので、画質よりも転送速度を優先しているので、画質が良くありません。カメラの映像をHDで録画は出来る機種がが登場していますが、操縦の際の映像は遅延のないアナログ信号を使います。

用途は

マイクロドローンはカメラが本体に固定されているので、カメラのアングルはドローンの動きに同一。
どの動きも速く、ボディが小さいので、普通のドローンが通れないところを通ることが出来る。
アクロバティックな動きがいらないのであれば、普通の小型ドローンで良いと思います。

ドローンの種類

空撮用ドローン

空撮用ドローンでは、送信機の電波である2.4GHzに映像の電波も載せて使用している。よってアマチュア無線等の免許は必要ない。

レース用ドローン

レース用のドローンは操縦には同じく2.4GHzの電波を使い、FPVゴーグル等への映像伝送には5.8GHzの電波を使用する。5.8GHzの使用には免許が必要。最近は、FPV・撮影一体型カメラモジュールが登場し、ゴーグルの映像とは別にHD画質の録画が可能になった。

Copyright © DCA

PAGE TOP